45歳を過ぎてから髪の毛の量が気になりはじめた

若い頃、どちらかというと髪の毛の質はしっかりとしていて量も多かった方で、髪の毛に関して悩むことなんてありませんでした。なので、シャンプーやこリンスなど特にこだわらず、とれちらかというと定価の安いものを使っていました。

 

しかし、45歳を過ぎてから、髪の毛の質の変化を感じはじめたのです。しっかりとした髪質が、細くなり柔らかくなりはじめたのです。お風呂に入って髪を洗うと髪の毛が抜ける量が増えてきました。

 

ドライヤーも今までは乱雑に乾かしていても何ともなかったのが今では結構抜けるのです。やはり、更年期の症状のようです。女性ホルモンが減少すると髪の毛の量と質に影響を及ぼすということは知ってはいたもののまさか自分もそうなるとは。

 

とてもショックでした。いろんな情報をネットで検索してみると育毛剤の使い方を見直した方がいいとか、シャンプーを変えてみてはとか、外的要素のものを薦めていることが多く、自分自身としては納得できない内容ばかりで自己嫌悪に陥るばかりの日々を過ごしていました。

 

そこで、自分なりに考え、やはり食事療法で改善していこうと決心して始めていくことにしました。女性ホルモンに効果をもたらすと言われている大豆、納豆、豆乳、昆布、めかぶを毎日の食事に取り入れることにしました。

 

まだ始めたばかりですか、体内を強化していくことで、体質が改善され、最近、更年期の症状が、やわらぎはじめました。そのせいか、髪の毛の質が徐々に変化してきているのを実感し、前向きな毎日を過ごすことができています。

 

きれいにつくったスタイルが長続きしない原因とは?

多くの女性が悩む髪の問題に、きれいにつくったスタイルがすぐに崩れてしまうという問題があります。
朝の忙しい時間をさいて、一生懸命ヘアスタイルを整えたのにお昼前にはもうぐしゃぐしゃ…なんてこともあるでしょう。

 

髪質が原因であることもありますが、スタイリングの仕方やその後の行動にちょっと気を付けるだけでスタイルが長持ちします。
まずスタイリングする前の髪はしっかりと乾かしておくことです。シャワーの後など、水分が残っている状態では上手にスタイリングしにくいですし、崩れやすくなってしまいます。

 

できれば、ブラシなどを使って丁寧にブローすると水分もしっかりとれ、スタイリングもしやすくなり長持ちも期待できます。
ストレートアイロンやコテで髪をまっすぐにしたり、巻いたりした後はすぐに触ってはいけません。髪は熱が下がり冷えた時に形状が記憶されます。

 

巻いたりしたあとにすぐにさいたりしてふわふわにしたくなりますが、そうすることによって巻きが取れやすくなってしまうのです。巻いたり伸ばしたりしたあとはすぐに触らず、ヘアスプレーをささっとふりかけましょう。

 

その時はソフトタイプのものを使うとその後さいたりしやすくなります。最後にハードタイプでしっかりコーティングするとかなり持ちがよくなります。より長持ちさせたい場合は、巻いたりした後にドライヤーで冷風をあててしっかり冷やすと効果的です。

 

きれいにスタイリングした後は、できるだけ髪を触らないようにすることも大切です。女性はついつい髪を触ってしまいがちですが、そうすることによって崩れやすくなってしまうのです。髪を触ってしまうクセがある方は触らないように心がけてください。